NASDAQ100投資は投資信託、ETF、リバレッジどれが良いか?

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投資は怖い?米国投資は怖い?違う。

知らないから怖いだけ。人は理解できないものを詐欺や宗教で片付けているだけ。

200年で米国株は600万倍になっている。そりゃ子供の頃から投資を学ぶよね。厚切りジェイソンだって勝てるわ。

ただ、お金を増やす事が目的ではなく、あくまでお金を増やすことは自分や家族が幸せになる為の手段であると彼は語っている。

まずは投資を理解しようとするとこから始めよう。

 

Twitterでは「株クラ(クラスター︰株式投資の集団・群れ)」という言葉が存在する。

そして株クラを3種類に分類されてるもいる。

タイプ 現商品 説明
旧タイプ 個別株やFX 10年前のスタンダード。インデックスに反発や憧れや色んな感情を持ってる
新タイプ インデックス 最近始めた人は皆これ。苦労も知らずに最適解にたどり着きラッキー
ハイブリッド インデックス&個別 昔FXや個別で大損して、インデックスに漂着

テック系の未来を信じてNASDAQ100系インデックスを買っている人が株クラの最大メジャーとの事。

 

私は旧タイプだね……。

でもシステムトレードは進捗悪いし、ブログネタ目的でインデックス調査と投資を開始した。

 

そうか、聖杯は目の前にあったのか!

 

まさに青い鳥。

 

僕はチルチル。

 
 

……本当かな。

 

一旦S&P500と全世界(オルカン)の長期保有や積み立てNISAを始めると、待つだけからやる事が無くなる。

 

 

暇なので周囲の人に積立NISA、iDeCo、世界株・米国投資の素晴らしさを説明してきたが胡散臭がる人が多かった。

「お金に振り回されたくない」

「すべて過去の実績でしょ?」

「お前が気付いたら売りの時期じゃない?」

書店、ツイッター、ユーチューブでも情報は簡単に手に入るのに気に留めてない訳だから、その人にとっては馬の耳に念仏……。

もうリアルでは語るまい。

今回はS&P500の運用利回りを超えるには、NASDAQ100が良さそうなので調べてみた。

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NASDAQ100 vs S&P500

パフォーマンス(運用利回り)重視の考えでいくと、必ずと言っていいほどNASDAQ100の名前が挙がる。

実際、前回調べたデータでもっとも利回りが高くリスクはS&P500と大差がないのが「NASDAQ100」だった。

ウォーレン・バフェット氏オススメのS&P500と比べても、NASDAQ100の運用利回りは

 

なんと2倍

 

S&P500のリバレッジ2倍を買うつもりでNASDAQ100を購入しても良いかもしれない。

 

 

ただし忘れてはいけないのが、NASDAQ100は少々過熱気味。

トレンドラインを大幅に超えているので、少し気をつける必要がある。

[引用] ふみ@fumicco

どの商品が良いのか?

アメリカにある世界最大級のベンチャー企業向け株式市場NASDAQ(ナスダック)。

NASDAQ100に投資するなら、投資信託やETF(上場投資信託)を活用する方法がある。

また、ナスダック100連動の、つみたてNISA対象投資信託はない。何故だろう?

投資信託(レバレッジなし)

NASDAQ100へ投資できる投資信託(レバレッジなし)は4種類

商品 信託報酬(実質) 純資産
eMAXIS NASDAQ100インデックス 0.44%(?) 378億
NZAM・ベータ NASDAQ100 0.44%(1.64%) 17億
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 0.495%(0.578%) 447億
NASDAQ100(アメリカ株式) 0.5840%(0.654%) 292億

投資対象(NASDAQ100)と為替ヘッジなしという点は、4商品とも共通。

あまりに純資産額が少ないと、将来的に繰上償還の恐れもあるため、投信を選ぶときは純資産額も大事とのこと。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が実質コスト「0.122%」と比べると、NASDAQ100の信託報酬高いな……

そもそもeMAXISシリーズはコッソリと実質コストが高い。

 

S&P500とNASDAQ100の年間の利回りを比較してみる。

【eMAXIS NASDAQ100インデックス】

【eMAXIS Slim米国株式(S&P500)】

2016年、昨年はS&P500の利回りの方が高かったっぽい。それ以外では負けている。

これを見るとNASDAQ100がリスク(標準偏差)が高くても個人的には気にならないな。

レバレッジ商品

Twitterのクラ株民はみんな大好きレバレッジ商品。

レバレッジNASDAQ100、略してレバナス。

商品 信託報酬(実質) 純資産
iFreeレバレッジ NASDAQ100 0.99% 1610億
楽天レバレッジNASDAQ-100 0.4433% 226億
T&Dダブルブル・ベア・シリーズ8(ナスダック100・ダブルブル8) 1.184% 2億
NASDAQ100 3倍ブル 1.52375% 83億
NASDAQ100 3倍ベア 1.52375% 22億

レバレッジかけるぐらいなら、2倍購入したら良いんじゃない?

長期保有に向いてない商品だしね。

個人的には興味がまったくない。

ただ、レバレッジ投資は基本的に順張りで投資はすべきなので、過去のデータを見る限りNASDAQ100は適している。

QQQ ETF vs 投資信託

ETFと投資信託どっちが良いの?は気になるところ。

圧倒的に「インベスコQQQ」は大人気。

投資信託と比べても信託報酬が低い。

商品 信託報酬(実質) 純資産
インベスコQQQ 0.20%
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 0.495%(0.578%) 447億

因みにETFと投資信託を比較すると次のようなメリットがある。

商品 メリット
投資信託 100円から買える
積立機能が使える
ポイント投資ができる
分配金が再投資される
円建て
ETF 米国株市場で売買可能
信託報酬が安い
時価で取引

S&P500と比べるとNASDAQは投資信託の手数料が高いく、圧倒的にETFの方が低い。

MAXISナスダック100上場投信 (2631)

国内ETFもあるようだ。

商品 信託報酬(実質) 出来高
【1545】NEXT FUNDS NASDAQ100 0.22% 97,067
【2568】上場インデックスファンド米国株式 0.27% 258,290
【2631】MAXIS ナスダック100上場投信 0.22% 30,000

当面、NASDAQ100投資に関してはこの【2631】か【1545】が最適解になりそうだ。

各国上場のNASDAQ100投資商品と比べても遜色ない、それどころか本国のQQQと比べても0.02%の差。

QQQと1545または2631ではどちらがおすすめですか? - 河童のインデックス投資
トータルコストは1545の方が高いのは間違いありません。配当金への課税においては1545の方が有利ですが、運用コスト差が支配的で、QQQの方が有利です。

まとめ

「MAXIS ナスダック100上場投信」【2631】かNEXT FUNDS NASDAQ100【1545】が最適解だと後から知った。

が、もうiFreeNEXT NASDAQ100インデックスを購入してしまったったよ……。

とはいえ、使い分けすれば良いのではないかな?

例えば積立用にiFreeNEXT、大きな値動きがあった時はQQQか1545を買うとかさ。

と自分に言い聞かせてみる。

 

因みに積立投信する場合はSBI証券か楽天証券でクレジット決済するとポイントが入る。

でもポイント条件はコロコロ変わるので、どっちが良いか微妙。

SBI証券は2022年2月(2022年3月付与分)よりポイント付与率の引き下げが行われた。

※ その他の多くの投資信託のポイント付与率は、月間平均保有金額に対し一律0.05%になる。

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