スコータイを日帰り飛行機で旅する方法

バンコク・スコータイの旅行から戻って来ました。

熱中症になったり、ボッタクられたり、犬に追いかけられたりと大変だった・・・

 



 
スコータイ遺跡公園

 

 

バンコクからスコータイへの旅行は日本人向けツアーが少ない。

今回、飛行機を利用した日帰り旅行を行ったので、まとめておく。

感想としてスコータイ歴史公園の城内・城外だけなら、日帰りで十分だと感じた。

 
 

飛行機で日帰りする場合は選択肢は一つ。

朝 6:20 バンコク(スワンナプーム国際空港)からスコータイへ
 
夕 17:30 スコータイからバンコク(スワンナプーム国際空港)へ

 

お金は2人で3,200 B(10000円程度)を持って向かった。

朝5:30に市内ホテルからタクシーに乗り高速を通って35分程度(料金300B+高速70B前後)

 



 
前日にネットから取ったチケット(2人で3万円程度)

 

 



 
70人程度が乗れるプロペラ旅客機。運良く揺れることは一切なかった。

 

 
 

何の調査もせずにスコータイ空港に到着したが色々と驚いた。

小さすぎる・・・・

 

 



 
オシャレだけど一瞬で見渡せるほど。そして周りに店は一切なし。

 

外に出てもメータータクシーどころか車が走っておらず、スコータイ歴史公園に行く方法が分からなかった・・・・。

唯一「リムジン・サービス」のカウンターが空港にあった。

 
 

「スコータイ歴史公園へ行きたい」

 
 

と伝えたかったが英語で十分に伝えることができず、仕方なくサービス会社の行き先リストに載っていた「タラブリ・リゾートに行きたい」と伝えた。

 



 
2人で600Bと予想以上に高い。そして車で40分程度かかる。

 

また、一人旅の日本人より「午前中に三輪タクシー(トゥクトゥク)で一緒に周りませんか?」と提案され、所持金に対して不安がよぎった。

 
 

料金(2人) 内容
約 400 B 市内→バンコクの空港まで
600 B スコータイ空港→スコータイ遺跡
約 700 B 見学料(城内・城外)
約 200 B トゥクトゥクで2時間観光(午前)
約 60 B 自転車のレンタル(午後)
150 B(1人) 日本語の音声説明機器
600 B スコータイ遺跡→スコータイ空港
約 400 B バンコクの空港→市内まで

これで丁度 3,200 B前後。もう食事する余裕すら無い・・・・。

不安で仕方なかったが、イザとなったらお金を借りる事もできるので一緒に回ることにした。

同行依頼された男性は英語が堪能。「遺跡チケットの売り場前で降りる交渉した」との事で一緒に降りた。

 
 

なお、リムジン(というかバン)の運転手に、帰りの予約をしておく必要がある。

15時、17時と2時間毎らしく、空港からスコータイ遺跡まで1時間前後かかるので15時にするべき。

 



 
200バーツで2時間で手配。公園前の自転車レンタル屋でトゥクトゥクの運転手に交渉してもらった。

 

同行男性はワットサパーンヒンに一人で行くのが怖かったらしい。

 



 
2007年11月に20代の日本人女性が殺されたワットサパーンヒン。
 
 
犯人はまだ捕まっていない。誰一人歩いておらず静寂につつまれていて少し怖い。

 

午後はお金もなくランチもできなかったので、男性と別れて自転車をレンタルした。

 



 
午後は30B/人でレンタル自転車。城内だけなら不要だった気がする…

 

 

日本語の音声機もチケット売り場で150Bでレンタルできる。

遺跡は実際に見たほうがよいし、迷うことはないので省きます。

 

 



 
アジアイトトンボらしき昆虫が各所で飛んでいた。

 

 
 

【注意】

遺跡公園の中には野良犬が多く、縄張り意識を持っているようで追いかけてきて噛んでくる。

狂犬病の危険があるので、野良犬が追いかけてきたら噛まれないように追い払うこと。

また、牛の糞があちこちにあり、遺跡を見てると気づかずに踏むことがあるので注意すること。

気温が高く熱中症には注意。城外にトイレはなく、城内は3B必要。紙は無いので注意すること。

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