昨年、SBI証券は海外出国時に株式・投資信託を保有できないとブログに書いた。

その2ヶ月後……
2025年5月31日より、当社サービス内容を一部改定し、出国日前営業日までに所定の手続きを行っていただいたお客さまにおかれましては、原則として課税口座で継続保有できる商品の種類を以下のとおり変更いたしました。
旧(課税預り):国内株式、日本国債
新(課税預り):国内株式、外国株式、投資信託、国内債券、ST

SBI証券もサポート開始
原作:ONE PIECE © 尾田栄一郎/集英社 ※ AI着色二次創作
これを知ったのが2026年の年始。
日本は「金融所得課税の見直し」により「30%引き上げ」という話題が上がっている。
そんな中で資産家は海外移住により金融所得を守ろうとする動きが徐々に増えている。
なぜなら 金融資産に課税されない国もあるから。
課税0%とか……夢のような国だよね。
だけど、日本より治安、食事、インフラ全てが悪い国に住むのもなぁ……
逆に日本のスーパーマーケットや公園では多くの中国人・メキシコ人・インド人・クルド人を見かけるようになってるし……
という状況なので「海外出国時(非居住者)も株式保有できる『楽天証券』が良いよ」と先輩に教わり、全金融資産を昨年、楽天証券に出庫した。
SBI証券の出庫サービスをしてみる
「SBI証券」と「楽天証券」
今や手数料無料で取扱商品も多いツートップのオンライン証券。
SBI証券の方が扱える銘柄数/取引証券数が多くて継続利用するならSBI証券が良かった……
札幌証券取引のライザップの株式優待欲しいんだよね。チョコザップ6ヶ月、1年半額だから。SBI証券なら購入可能。
でも後の祭り。昨年末に全て楽天証券に出庫した。
これは備忘録。
手数料は掛かるし書類もそれぞれ違うし出庫完了までの時間も長かった。
日本株移管出庫サービス
同一名義間の国内株式の移管出庫手数料は無料。

外国株移管出庫サービス
こちらも無料で移管出庫が可能。

投資信託移管出庫サービス
投資信託は、1銘柄につき3,000円(税込3,300円)の出庫手数料がかかる。

さらに手続きが完了するまで約1ヵ月程度必要。
楽天証券側では出庫先は次の通り。
- 証券会社 楽天証券
- 部支店名 本店


楽天証券への出庫手数料を無料にする方法は一応ある。
期間限定で2024年に行われいた投資信託の移管手数料「全額負担します!」キャンペーン。


これが2025年もあるだろうと思い、11月の終わりから出庫を試みた。
その結果……
2025年は開催されず……
おわりに
現金不足、不備、購入数が変わった……等で3回程度の書類再提出を求められて、年末にようやく完了した。
その後、SBI証券も海外出国時(非居住者)にも株式・投資信託を保有可能になったっと知った。
調査不足とタイミングが悪すぎた。






