大学院入試も終わり、それぞれの進路(歩む道)が確定

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大学院の入学試験が終了した。
 
合格らしいので最終進路はとりあえず確定したわけだ。
 

 

 
この時期になると、知り合い達の今後の進路を耳にする。
 

 
就職するもの
 
就職したもの
 
大学院へ進学するもの
 
留年してしまったもの
 
専門学校へ進学するもの
 
専業主婦をしているもの
 
大学を中退したもの
 
大学を編入するもの
 
3浪しているもの
 
務所へ入っているもの
 

 
それぞれ自分なりの結論を出して「道」を選んだはずである。
 

 

 
この前、知人がベースを持って家へ来た。
 

 
「俺はこれで今後食って行く!!」
 

 
彼はそのように言いきった。
 

 
子供の頃からの夢で、コンクールで優勝して
 
アーティストになった女性もいる。
 

 
かたや、新人賞をとって東京へ出た後
 
現実を知って親の仕事を継いだ男性もいる。
 

 

 

 

 

 

 
今後は違った「道」を一人ひとり歩きはじめる。
 

 
子供の頃「野球選手になる」と言っていたヤツは
 今、工事現場で働いている。
 
 
子供の頃「警察官になる」と言っていたヤツは
 サラリーマンになるらしい。
 
 
子供の頃「喫茶店を開く」と言っていたヤツは
 今や立派な壱児の母である。
 

 

 
子供の頃夢見た将来像は、一体何人が現実としたのだろう。
 
 

 
「このまま社会の波に埋れるのは嫌だ!!」
 

 
誰もがそう考えていた時期…
 

 
 
「自分は何でも出来る!!」
 

 
それだけの力強さがあった時期…
 

 

 
そんな時代を皆歩んだのち
 
 
これから本当の人生が始まるのである…。
 

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