大学の冊子に私が掲載するための取材だそうです

世の中はW杯ブーム!
 

 
日本はトルコに負けましたが、よく頑張りました。トルシェ監督のおかげと言うより、運が良かったと言うべきでしょう。
 

 
さて、教育実習の感想文と学校へのお礼状作成が未だ残っています。
 

 
来週は論文紹介があるのに、英訳さえ終わっていません。
 

 
大学には徹夜でいたりするのに、なぜか教授と雑談して進みません…。
 

 
IT不況と、数学嫌いな学生の増加で、我が大学の受験倍率が過去最悪らしく大学関係者が頭を抱えているようで…。
 

 
今後の大学の改善について、真剣に話し合っています。
 

 
オープンキャンパスで私が話さないといけないらしい…。いや専門の勉強をさせてくれ…。
 

 

 
そんな中、実は教育実習中に電話がかかってきたのだが、大学の冊子に載ってくれと言う依頼が来た。
 

 
なんと学部代表だとか…。マジ?
 

 
しかも見開き1ページ独占だとか…。マジ?
 

 
最近、勉強も分からず落胆している私に何を話せと?
 

 
何?オセロ大会?…いや、あの話を蒸し返さないでくれ…。
 

 

 
取材日…
 

 
若いネーちゃんが7名程度で来た。
 

 
取:「将来は何を?」
 

 
自:「最近不調で…、大学院に行く気力も…」
 

 
取:「もっと、活気ある学生を演じましょう!」
 

 
って、ことで「研究者」を目指して日々頑張っていることに…。
 

 
ただえさえ、強気の学生発言になってしまったのに、
 

 
取:「さらに話を大きくしておきますね!」
 

 

 

…やめてくれ…。

 

 

 

 
取:「オセロの画像も自分で作られたとか?」
 

 
自:「ええ…、まぁ…」
 

 
取:「すごーい!見せてください~。」
 

 

 
 

 
取:「……………」
 

 
取:「文字と、ペンギンはずして下さい。」
 
 

 
自:

「………はい。」

 

 

 

 
取:「では写真を撮ります。ここに立って下さい。」
 

 
自:「はい。」
 

 
取:「ではポーズをとって下さい。そう、そう言う風に…」
 

 
取:「いいですね。いいですけど…」
 

 
自:「けど?」
 

 

 

 

 
取:

「チャック開いてます…」

 

 
自:「……………」
 
 

 

 
自分の名誉の為に言うと、チャックを閉め忘れた訳ではありません。
 

 
勝手にズレてしまうのです、このズボン。なぜ?
 

 

 
と思ったら、チャックって閉めた後、引き金を倒す必要があるとか…。
 

 
それで固定され、ズレないらしい。知らんかった~。
 

 
冊子の方は、最終確認を教授にしてもらいます。
 

 
私個人の意見だとどうも…。
 

 

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