コロナ禍に台湾へ行ってみた(3)。防疫ホテル編

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入国トラップに引っかかりながらも、ようやく防疫ホテルに到着した。

 

防疫ホテルではフロントに向かうと「エレベーターに行け!」と門前払いされた。

別のゲートをくぐって、ルームカードを受け取ったらチェックインは無かった。

だから事前にネットで支払いまで済ます形になる。

 

【過去のストーリー】

指示に従ってカードキーを貰ってエレベータに乗り自分のフロアで降りる。

各部屋の前には見慣れない簡易宅配ボックスのようなものが置いてあった。

この中に朝昼晩の食事の支給があるようだ。

予約が遅すぎて空いてる防疫ホテルにしたけど、広さ含めて悪くは無いね。

この空間だけで数日過ごすというのは、なんだか飼っているモツゴ(魚)になった気がするわ。

飯の時間だけを楽しみにして、飯が貰える合図を待ってる。

そして、ガラスから外を眺めると大きな空間が見えるけど自分は出られない。

まさにモツゴじゃんww

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ホテルマンとのコミュニケーション

LINE登録するとホテルフロントと友人登録して、LINEでやり取りとなる。

IDによるLINEのフレンド登録はキャリアSIMなどに限られ、僕のようにマイナーなデータSIMを使っている人は使えない。

よく見たらQRコードの記載もあって友人登録できたけど、普段LINEを使ってない僕にはググって調査して理解するのに30分必要だった。

僕には友人がいないので、LINEはガソリンスタンドや食事処ばかりしか登録されていないので全く使ってない。

ホテルの食事

外出禁止なので配給されたものしか食べられない。

飛行機に搭乗前に、お酒やお菓子やカップラーメンなどを購入しておくことをオススメする。

僕は手荷物をできる限り減らしたい人なので、海外出張でも出社カバンだけで来ている。

だから、かさばる事ものは持っておらず、八角の食事に苦しめられる事は今は知る由もない。

 

なお、洗濯も自分で部屋の中で手洗い。

テレビ視聴は番組は沢山あるが日本語番組は3つ程度。

まぁ最近はスマホやパソコンで暇つぶしはできるだろうから、全く問題ないだろうね。

唯一の楽しみは飯

一応、弁当だけではお腹が空くと思ったのか、カップラーメン2個と水は大量に置いてあった。

 

台湾べジ『味王素食麺』……。

現地のカップ麺は最後の手段じゃない?

一つはベジタリアン用だね。

 

あと、冷蔵庫にはサンドイッチが入っていた。

 

食べてみたら甘みが広がり結構 旨い!

 
 

これ、今回は期待しちゃっていいやつですか?

 

当日夜の飯

飼ってるモツゴのように5分置きに部屋の外の宅配?クーラ?ボックスを覗きに行った。

で、ようやくゲット。

 

 

……。

……。

 

アカーン……

 
 

ご飯にもクラムチャウダーをかけたのかビチョビチョの雑炊だった。

これ食べれない。

ラウンジと機内で食事してなかったら腹減って別の意味で机にかじり付いてしまうところだった……。

 

で徹夜 明けだったので、本日は爆睡。

1日目の朝は?

朝食はトルティーヤに挟まれたチキンのタコスだった。

これは美味い。

で、事前に「ジュース」「納豆」は依頼してたので、なぜタコスなのに出てきた。

 
 

そんなに日本人はタコス食いながら納豆食わないから!

1日目の昼は?

新竹名物のビーフンだった。

もう新竹観光いらないじゃん……どこで食ってもビーフンはビーフンの味だよ、きっと。

その後

食事は杞憂で終わった。

 

 

むしろ量が多くて、台湾弁当を知っている自分としては普通に食べれた。

 

なおローミングで電話した人は、行政から「台湾の電話番号を教えろ」と電話がかかってきたそうだ。

私も部屋番号を教えろと電話が来たり、現在状況をSMSで伝える必要があった。

ずっと政府に監視されている。

おわりに

全く問題なく土日もホテルの部屋の中で過ごせた。

よく考えたら、普段の週末も家でゴロゴロしているからね。

パソコンで古文書調査したりプログラミングして過ごしたわ。

歩いてないから筋肉の衰えが怖いけどさ。

 

翌週末は外で観光するぞーー!!

仕事目的で来てるけどね (*ノω・*)テヘ

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