老人性色素斑(シミ)のレーザー除去目的でカウンセリングに行く&UVケア対策

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40歳を過ぎた頃、僕の右目の横に7mmのシミが突然現れた。

 

これ、何か知ってるよ。

おじいちゃんとかにあるやつだ。

 

正式名称は

 

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

別名「日光性色素斑

 

40歳以降にできる人が多く、50代以上の約8割の人にこのシミがあるらしい。

 
 

とうとう来たかーーー。

因みに、普段は髪の毛が邪魔で見えなくなってるけどね。

このシミができる原因は

 
 

紫外線

 
 

肌に紫外線が当たると、肌の細胞は、細胞そのものが壊されないようにメラノサイトというシミを作る原因となるものを活性化させる。

これが、黒色メラニンというシミの原因となるものを作り出す。

カルフォルニアの強い日差しとUVケアを怠った長年のツケが、このような形で顔に出てしまった……。

今でも釣りに行く時にケアしてないしね……。

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カウンセリングに行ってみる

実は12月にも一度、レーザー照射の申込みをしてみた。

値段は約1万円。

でも、レーザー照射の前にカウンセリングを行う必要があると言われてスケジュールが合わずに放置。それが今になった。

 
 

レーザー照射/カウンセリングに関して詳細に記載してくれている人がおり事前学習済。

30代男性の湘南美容外科におけるシミ取りレーザー体験記(経過画像あり)
ヒゲの医療脱毛に飽き足らず、顔のシミ取りレーザー治療にまで手を出したエヌジマです。 滅茶苦茶シミが気になるって…

押し売りじゃないけど、色々とオプションを推奨されるらしい。

 

名前や生年月日を書き、YouTubeでレーザー照射に関して自分のスマホで見る必要がある。

その後、医師のチェックがあり、その結果を元にカウンセリングを行う。

カウンセリングで言われるのは、

  • 色素沈着の恐れや日焼け予防の大切さ
  • 完全に消すには2~3回照射が必要な事がある

この複数回が気になる。

ヒゲ脱毛もしたけど

「10回やれば綺麗になる」

と言われて15万円以上払ったのに今でも普通にヒゲが生えてくるからね。

 
 

 
 

その他も、上記サイトに書かれている事とほぼ一緒。

  • 7日間はテープを剥がさないようにする(剥がれたら予備のテープを貼る)
  • 7日間は朝夜に軟膏を塗る
  • UVケアを怠ってはいけない
  • シャワーや入浴は今日からOK
  • 洗顔はこすらないようにすれば今日からOK
  • 化粧水・乳液・日焼け止めは今日からOK
  • 施術部のマッサージは3ヶ月NG

 
 

で、値段はオプションを入れて25,950円。

 
 

 
 

こんなオプションに金を払えるか!

 
 

なので、施術を受ける際には前述のサイト通りに市販の薬を買うことにする。

UVカットにはビオレUV。

内服薬の代わりに市販のハイチオールCプラス。

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一方、大事なオプションは「麻酔テープ」。

 

これは個人的な感覚ですが、ヒゲ脱毛時のレーザーだと皮膚の表面に痛みを感じるのに対し、シミ取りレーザーは皮膚のもっと奥の方まで痛みを感じました。

僕は思いました。麻酔テープを断らなくて本当に良かった、と。

 

あれ?僕の予算見積もりには「麻酔テープ」入ってないよ?

 
 

麻酔テープ500円だし、そっちは入れておけよ……。

 
 

 

カウンセラー「どのレーザーも同じ痛みです。特に痛くないですーー。」

 
 
 

あれ?本当?

医師のコメントは?

診察は3分程度で終わった。

 

医師「UVケアしてないのね?だったら今から始めて日差しの落ち着く秋にまた来なさい。」

 
 

えーーー!!

今年の夏には治せないのーー!!

 
 

 
 

カウンセリングは6ヶ月まで有効。

つまり11月25日までにシミ取りレーザーの照射を受ければ再度カウンセリングを受ける必要がない。

ただ……

 
 

10月〜11月は爆釣の季節

 
 

カタクチイワシ、マサバ、マアジ、サッパ、コノシロとサビキ釣りで五目釣りが楽しめる。

[2020/10/25] 検見川浜突堤でトリックサビキ五目釣り(アジ・サバ・イワシ・サッパ・コノシロ)
何度か足を運んでいる「検見川浜突堤(K浜突堤、稲毛海浜公園)」。先週に続いて、昨日/今日も足を運んだ。昨日は、トリックサビキを一瞬で根がかりしてしまい、即退散。今日は、トリックサビキを二つ買ってきた。...

 
 

こんな時に約束させられた3番はどうやっても守れない……。

  • 1) 普段から日焼け止めを塗ること
  • 2) 日焼け止めは塗り直しをすること
  • 3) レーザー照射前1か月以内は、旅行やゴルフなど1時間以上外出は駄目

 
 

カウンセリングを再度受けるかは兎にも角、UVケア/日焼け止めは始めるか……。

日焼け対策を真面目に考える

日焼け対策なんて肌の弱い人間がやるものだと思ってた。

 
 

でも、UV対策をしないとシミ除去ができないので、方向転換して対策を考える。

そもそも事前知識が足りないのでそこから。

日焼け止めクリームの「SPF」って何?

ここからは基礎的な知識。こんな事も知らないよ。

「Sun Protection Factor」の略。

SPFは日焼けするまでの時間を何倍まで遅らせることができるかということを表す数値。

人が日焼けするまでの時間はおよそ10~20分ほど。

例えば、SPF35なら350~700分(6~11時間)まで遅らせることができる。

日常生活ならSPFは20~30程度で十分らしい。

なぜ十分なのかよく分からん。

日焼け止めクリームの「PA」って何?

これは「Protection Grade of UVA」の略。

以前は「PA+」「PA++」「PA+++」の3段階。

測定方法と表示方法の改定に伴い「PA++++」を加えた4段階になったらしい。

 
 

それらを分類した図。これはどこのサイトでも見るね。

ガッツリ外で釣りするって場合は50。

日常のお出かけは35ぐらいか。

更に、日焼け止めの効果を最大化するポイントは

  • ムラなく付ける
  • たっぷりと付ける
  • こまめに塗りなおす

UVケアが甘いと、シミはもちろん、シワやたるみなどのエイジングサインがじわじわと増えてくる。

知識って大事ね……。

この10年で見窄らしい顔になった理由の一つかもしれない。

カルフォルニアの人等も若い時は美男美女が多いけど、歳取るとさ……。

 
 

コスパ抜群な日焼け止めはこれか……ポチるか。

まとめ

徐々にUV対策グッツを増やしていこう。

特に今から釣りには行くと思うので対策考えないとマジでシミ取りできなくなる。

兎にも角にも日焼け止めクリーム。

あとは、サファリハット・フェイスカバーも購入済。

そしてシミ除去できるのは、釣りは行くの来年の1月頃だなーーー。

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