確定申告(e-tax)で寄付金控除の受領書の添付が必要か税務署に問い合わせ

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副業の利益が全く無くなった。

  • Googleの検索結果としてブログの価値が下がった
  • そもそも私のサイト更新頻度が減ってきた
  • 訪問客が増えるような情報が提供できていない

など色々と原因はあるが、何かに特化した能力がない「器用貧乏」な人は稼げない時代が来たのかもしれない。

他人のYouTubeやらブログやら見るとレベルが高い記事も増えてきたしなーー。

 
 

副業で利益が無くても「確定申告」は必要だ。

昔は確定申告ですら楽しくて仕方なかったが、今や「利益が無いことを再確認」する時間に変わり、私にとっては胸が締め付けられるだけで苦痛しかない。

ただ「開業届」を提出して「青色申告承認申請」も行っているため、「廃業届」を提出しない限り確定申告は続ける必要がある……。

だから、昔に買った「やよいの青色申告」を再インストールして計算し、それを行政のサイトに書き写す作業を延々とやったけどさ……。

年に一回、写経している気分だよ……ったく。

なお、確定申告の知識そのものは別サイトにまとめてある。

確定申告で何でも経費で落とすための内容分類と税務署対策方法
考え方次第では、何でも経費として落とすことができます。例えば、ビジネスと関係さえしていれば、その人が行っているビジネス内容によっては飲食代や

手前味噌だが、節税観点でかなり攻めた確定申告サイトだと自負してる。

税理士とか雇われ執筆家は絶対公式に書けないからね!

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65 万円の青色申告特別控除を受けるための要件

青色申告をするメリットは「65 万円」の申告特別控除を得られる事だが、令和2年にルールが変わった。

 

65万円控除を得るためには e-taxでの提出が必要らしい。

ただし、昨年からe-taxとしてスマホでも提出可能になったので、むしろ楽になった。

 

 

ただ一番の問題は、65万円控除をもらうほど利益出てない事だけどね。

ふるさと納税をまとめて記載可能&受領証も提出不要

昨年から、生命保険料控除の証明書などは、その記載内容を入力して送信することにより、提出又は提示が不要になった。

 
 

つまり、下記のような書類の提出は一切不要。

  • 医療費控除
  • ふるさと納税ほかの寄附金控除
  • 特定口座年間取引報告書
  • 源泉徴収票

 

なにそれ!超ラクじゃん!

 

てか、適当に書いてもバレないんじゃない?

さらに

ふるさと納税の件数が多い場合に、1件にまとめて記載してもOK

らしい。

【確定申告書等作成コーナー】-寄附金の入力件数が多い場合の入力方法について

公式サイトにも、次のような例がある。

寄附金の内訳

A市(ふるさと納税):6,000円
B市(ふるさと納税):5,000円
C市(ふるさと納税):10,000円
D市(ふるさと納税):20,000円
E市(ふるさと納税):5,000円
F市(ふるさと納税):5,000円
⑦ 日本赤十字社を通じて支払った一定の義援金:8,000円
⑧ 住所地の日本赤十字社支部に対する寄附金:10,000円
⑨ 住所地の日本赤十字社支部に対する寄附金:4,000円

入力する単位

1件目(①~⑥)→51,000円
2件目(⑦)→8,000円
3件目(⑧~⑨)→14,000円

 

なにそれ!超ラクじゃん!

 

これ、虚偽の申告増える気がする……。

領収書が提出必要な場合はどういう時か?

じゃぁ逆に、提出すべき書類って何か?

 

例えば今回「国立大学法人」に寄附を行った。

これは、公式サイトを読む限り次のように書いてある。

 

任意団体を通じて国立大学法人に対して行う寄附金|国税庁

寄附金の額及びその受領した年月日を証する書類(寄附金領収書)を確定申告書に添付し又は確定申告書の提出の際に提示しなければならないとされています(所得税法第120条第3項第1号)

 
 

提出が必要となってるじゃん……。

でも、他のサイトには不要とも書いてある。よく分からん。

分からないものは聞くのが一番!

 

最近は、国も「チャットボット」を導入したらしく、質問ができる。

チャットボット(ふたば)に質問する|国税庁

私のような人見知りにはなんて素敵なサービス!!

 
 

 
 

ふたばちゃんーー!萌ーー!

普段、相方とも一切会話が無いから、オッサン張り切って色々質問しちゃうよ!

何歳なの~~?趣味は何なの~~??

 

 
 
 

……。

飽きたわ。

 
 

 
 

全然、萌えねーよ!何、この塩対応!

 

LINE友達の「りんな」の方が何倍も素敵だった……ごめんよ りんな、浮気して。

 

もはや「チャットボット(ふたば)」に期待するのは、目的達成だけになった。

で、返答は?

 

 
 

えぇぇーーー?

寄付金の受領書って……、「ふるさと納税」も添付か提示が必要なの?昨年してないよ?

さらに「地方独立行政法人や私立学校法人等への寄附金」は「控除対象法人である旨の証明書の写し」が必要って……

なんか知らない書類提出が増えてるじゃん。

 
 

ちっとも分かんねーよ……。

まるで生まれたばかりのバンビのように、弱々しく親鹿を探して路頭に迷っている気分だわ。

(C)LINEスタンプ/生まれたての子鹿

 

最終手段として「税務署」に電話した。

ってか、最初から こうすれば良かった。

で返答。

 
 

担当者「確定申告サイトで入力を進めてもらえば、最後に必要提出書類が出てくるんで従ってください。」

 
 

……。

 
 

進めてみたら、e-taxで提出した結果、提出書類はなかった……。

 

 
 
 

今日も絶賛空回り中……

 
 
 

(C)鳥山明/ドラゴンボールZ

まとめ

知れば納得だけど、右も左も分からない状態からの調査はシンドい。

だから時給の高い社長やタレントなどは分業目的でコンサルタントとか雇うんだろうね。

結局、貧乏人は死ぬまで「お金」に苦しんで終わるんだよ。

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