跳び箱を2週間で跳べるようにする(跳び箱手作り~練習方法)

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ギャーーーー!!

 
 

こんな時の為にダブルインバース持ってるのに、雀の涙じゃねーか、ポンコツ!

 
 

子供を見ていると昔の自分を思い出す。何となく似てる。

 

でも、同時に前回は墓まで持って行こうと思っていた悪夢まで蘇ったわ。

中学校のイジメの現実。カースト底辺は暴力の生き地獄を味わう場所
最近はよく色々な昔の事が思い出される。死の直前に人が走馬灯が見る理由は、一説によると、今までの経験や記憶の中からから迫りくる「死」を回避する方法を探しているだという。って、鬼滅の刃で言ってたよ?え...

涙のあまり掲載したら、周囲から顰蹙ひんしゅくを買った。

仕方なく、実名や実団体名は全て伏せ字へと変更……。

 
 

子供には中学カーストの最下層には入ってほしくない。そのためには運動神経は大事だし、何事も程々には出来るようになって欲しい。

今のクラスには「跳び箱4段」が跳べない生徒は6人だけらしい。

馬跳びの練習じゃ全然駄目だった。

仕方なく、前回 跳び箱を段ボールで作ってみた。

 

体育の「跳び箱」の練習をするためにダンボールで手作り&跳び箱を跳べない理由を発見
子供「跳び箱が跳べないの。お友達は皆跳べるようになったの。」子供「縄跳びも逆上がりもできるのに、なんでだろう?」一緒に練習してないからね。でも多くの子供は学校の授業の中で跳べるようになるのよ?...

 

今回は、自作跳び箱を跳べるようにする。

 

結論からいうと、無事学校の授業で跳べたらしい。

で、跳び箱を跳べるようにする唯一の解は
 

できるかぎり近い環境・道具での練習すること
 

当たり前の結論となった。そんなものだよ現実は。そう簡単に新しい方法が見つかってたまるか!

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一週間目は跳び箱に慣れてもらう

まずは「親がじっくりと観察」して、子供がなぜ跳べないかを理解する必要がある。

まぁ、それより何より自作の跳び箱が壊れて怪我しないかが最も不安なんだけどね。

そもそも、跳び箱って体育でも事故件数ナンバーワン(骨折などの医療費支給件数より)なんだよ。

簡易に作りすぎたからなー。想像以上に潰されるんだな。

再掲、跳び箱を跳べない理由

子供が跳び箱に恐怖心が無いのであれば、跳べない理由は次の5つしか無い……と思ってる。

※年齢に合った跳び箱練習の場合

 
 

  1. 助走スピードが遅い
  2. 踏み切りが弱い
  3. 跳ぶ時の手をつく位置が悪い
  4. 腕を支点とした体重移動ができていない
  5. リズム感が無く一連の動作をスムーズにおこなえない

 

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最後の2点は要するにコツ。

でも、運動神経とかリズム力が無いから跳べないので一朝一夕で身につけるのは難しい……はず。

でも、手をつく位置や走るスピードは誰でもできる。

まずはそこから練習して身につけよう。

跳び箱を跳べるようにする最初の練習内容

ネットで見るとカエル跳びとかウサギ跳びとか、低い跳び箱で慣らしたり……色々と載っていた。

そんな練習をしたことないし、そんな事をしなくても、跳べない生徒は既に5人だ。

なので、セオリー通り手の位置と助走に気をつけて飛ぶ練習をしてもらった。

 
 

特に手が跳び箱の前方に付けれるのであれば、お尻の落ちる位置も前方になるはずだ。

ギリギリまで前に跳べる練習を繰り返した。

 

 

そもそも、これが出来なきゃ更に前に進まないので、ここからスタートで良いと思ってる。

二週間目は跳び箱を跳びきってもらう

が、その前に跳び箱を強化が必要だ。

自作跳び箱の補強

簡易な跳び箱を作ったが、尻もちをつく部分が同じ場所に集中するために壊れてきた。

なので、前方の段ボールには本を詰めた。

卒業アルバムのような書籍が大ききくて強いのでオススメ。

過去を思い出すと辛かった過去しか思い出さないから丁度良いわ。

 

 

何度もガムテープを貼り直したので、汚すぎ。

 
 

そして、最初は相方のヨガマットを無断で借りて段ボールに被せていたら

 
 

スレて大きな穴が空いてしまったーーーー!!

 
 

 

相方のもの駄目、使っちゃ。絶対……。

仕方ないので、手をつく位置にマウスパットを置いてみた。

体重移動ができるようにするには?

前述通り「腕の支点から上体をしっかりと前に出して跳ぶ」事が大事。

 

要するに着地点のマットに体ごと跳び込む気持ちで、上体を前に出す必要がある

 
 

そのための最大のコツは

跳ぶ時の視線は斜め下を見る

 

 

斜め下を見ると肩が前に出るので、跳べるようになる。

この方法で跳び箱の端の方にお尻がつくようになり、何度も練習していると、お尻が当たるが地面に着地できるようになった。
 

段ボールボロボロだね……。

なんども壊れて本を入れたり、ガムテーム貼り直したり、ヒモで結んだりしたしね……。

現実は美しい形をキープできるものじゃないよ。

そして跳べるようになる

跳んでる姿をビデオに撮りながら見せて、繰り返し練習あるのみ。

子供はすぐにコツを忘れる。

ビデオをスローモーションで10回ぐらい見せた後、跳ぶと一発で跳べる。でも数時間後に跳んでもらうと、また跳べない。

 
 

そのように「出来るようなる → また出来なくなる」日が続いた。

それを繰り返すと、ある時から連続で綺麗に跳べるようになった。

見てたら、助走の速さ(勢い)の違いで跳べる・跳べないが決まっている気がするけどなー。

 

 

コツを聞くと
 

子供「できる、できる。と2回唱えるの」
 

らしい。精神論か……でも、大事かな。

まとめ

体調不良で一回体育もお休みしたために、木曜日が練習を開始して初めての跳び箱の授業となった。

 

帰宅後。

 
 

子供「跳べたー。来週で跳び箱終わりだって。」

 
 

跳べない子は、あと2人だったらしい……

ぎりぎりじゃん……

良かったねーーー。そして、次は中型跳び箱4段の練習だなーーー。

 
 

えぇぇ、中型も跳んでるの……?跳び箱作り直しじゃん。

小型(縦横 80cm x 35cm) 高さ 中型(縦横 100cm x 40cm) 高さ
1段 30cm 1段 35cm
2段 40cm 2段 50cm
3段 50cm 3段 65cm
4段 60cm 4段 80cm
5段 70cm 5段 90cm
6段 80cm 6段 100cm
7段 90cm 7段 110cm
8段 100cm 8段 120cm
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