PythonでSBI証券に自動ログインして株価チェックする(selenium編)

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春は曙 夏は夜 秋は夕暮れ 冬はつとめて・・・・。

 
 

春は野草

夏はガサガサ

秋は釣り


 
 

冬は森・・・

 
・・・・・と

 
 

自然と戯れて現実逃避し過ぎた・・。

 
 

最近は、
 

サバイバル力あればお金無くても生きていけるじゃん。
 

と思い始めている。

 
 

・・・・逃げちゃ駄目だ!

ゴールデンウィークに作っていたライブラリを今更公開(まだ作りかけ)しておく。

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再度、Mechanize、Seleniumライブラリの比較

近々、証券会社がREST APIを公開される可能性があるが、独自で作るなら有名なライブラリには次のものがある。

ライブラリ名 実行速度 コード量
requests 早い 多い
Mechanize 普通 少ない
Selenium やや遅い 少ない

 

SBI証券では、聞くところによると1.5秒以内の高速処理が出来ない制約がついているらしい。

であればコード量との費用対効果より「Mechanize」を使用する。
 

Seleniumは、一銘柄の購入まで22秒かかったと書かれている記事も存在したし、有名すぎて今更感
 
 
 

と以前の日記を読むと書いてあった。

PythonでSBI証券に自動ログインして株価チェックする(Mechanize編)
投資の成功のコツは「マイルール」を愚直に守ること誰が言い始めたが調べても分からないが、一般常識になっている格言だ。そんな、私自身には、次の格言も送っておく。...

 
 

Mechanizeはブラウザが起動しないから不具合があるときに何が問題が分からない。
 
 

Seleniumが有名だから使わない

 
 

とか理由になってないよね、バカなの自分。

Seleniumで良いでしょ!

もともと、徳山秀樹式デイトレード理論をProtra無しで実現するために始めた。

徳山秀樹式デイトレード理論の有効性検証(システムトレード)
高速取引の個人取引解禁に伴い、多くのシステムトレーダーが参戦しそうな勢いです。今回は、スイングトレードではなくデイトレードをバックテストをしていきます。また、高速アルゴだとスキャルピングがメインだと思いますが。...

今度はSelenium使って信用取引口座の買いを実装してみる。

ソースコード

「chromedriver.exe」を予めダウンロードして同じフォルダに入れておくこと。

Mechanizeを使ったライブラリ「SBIcomm」を誰かが作っていたが、それを拝借してSelenium用にしてみる。

デバッグ(ブラウザを表示)したい時は「options.add_argument(‘–headless’)」を有効化すれば良い。

とりあえず動いているのを見るのは楽しい。

まとめ

ログインして発注まで行うことができた。

SBI証券では、日取りの信用取引による売買の方が手数料が安いので、少しずつ拡張していくことにする。

 
 

このコードは半年前に書いて放置してたものだ・・・・そろそろシストレの学習再開しないとなぁ。。

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