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ファンダメンタル分析「バリュー投資」の入門

      2019/07/28

株式投資でテクニカル分析を学び、RSIとかMACDとかオカルトな指標知識が増えただけでした。

と感じたのは、バリュー投資家のかぶ1000さんの「ツイキャス」を聞いた時。会話の用語が全く分かりませんでした。

今後は「ファンダメンタル投資」も含めて体系的に学びます。

ファンダメンタル分析の種類

ファンダメンタル投資とは「経営状況を見て投資する」といわれます。

種類具体的な判断方法
トップダウン世界経済など「全体」から判断
ボトムアップ個別企業など「部分」から判断
グロース投資急成長する銘柄を買う(高値の株でも、今後さらに上がるなら、買う)
バリュー投資過小評価されている銘柄を買う(今、安く買い叩かれている株を、買う)

グロース投資のような、成長株をキッチリ当てるのは難しいです。

バリュー投資とは?種類一覧

バリュー投資とは、会社の持っている資産、収益力、ブランドなどの価値(バリュー)に対して割安な株への投資を指します。

アメリカの名投資家ベンジャミン・グレアムと、その弟子ウォーレン・バフェットが編み出した投資手法です。

資産バリュー株投資割安成長株投資(収益バリュー投資)
難易度初心者向け中級者向き
リスク中程度高い
リターン20%~50%10倍以上も
重視するもの現在のバランスシート将来の収益性
著名投資家ベンジャミン・グレアムウォーレン・バフェット

「資産バリュー株投資」とは、会社の持っている資産に対して割安な株を狙う投資方法です。

具体的には、現金や株式、不動産などが挙げられ、バランスシート(貸借対照表)が理解できれば、誰でも資産バリュー株を見つけれることができます。

会社のもっている資産に対して割安な株を買うので、資産相応分まで株価が上がれば売ることになります。

バリュー投資のポイント

分析手法具体的なポイント
定性分析良いビジネスを見つけること
定量分析安く買うこと
経済動向お金の流れに乗ること
市場心理みんなの気持ちが分かること

「浅く広く」でも構わないので上記4つをまんべんなく抑えることが大事

[引用] バリュー投資の教科書: 良いビジネスを安く買い、高く売るための分析手法

定量分析

定量分析は銘柄分析の第一歩です。

分類項目期間ツール
割安性EV/EBITDA倍率1年会社四季報
真のPER1年会社四季報
グレアムのミックス係数1年会社四季報
収益売上高の成長率5年会社四季報
経常利益率5年会社四季報
配当金の伸び5年会社四季報
現金同等物の増加5年有価証券報告書
業績修正の有無1年ニュースリリース
月次データ3ヶ月ニュースリリース
財務株主資本比率1年会社四季報
バランスシート1~2年決算短信
バフェットの利益率1年決算短信
株主オーナー持株比率1年会社四季報
バリュー投資家1年会社四季報

定性分析

定量分析で割安株をしぼったあと、儲かっている理由は何か?成長は将来も続くのか?など、将来の収益安定性を見極めるために定性分析を行います。

ポイント内容詳細
利益の予想はつけやすいか事業が誰にでもよく理解できることシンプルで本業に徹してるか?
安定成長業種であること売上と利益がキレイに伸びているか?
月次を公開していること
独占企業か斜陽産業生産性の高い競争相手があまりいない状態ができる(ニトリやラウンドワンなど)
他人がやりたがらない仕事SFGGやセントラルサービスシステム、葬儀請負など
ニッチ産業卸売代行のエイジス(独占企業)
競争力はあるか価格競争力ガソリンスタンドのようなコモディティ型は避ける
非価格競争力インパクト21やオリエンタルランドなど
他者の成長や競争を利用できるか「漁夫の利」企業棚卸代行のエイジス、100円均一製品製造代行など
「トールゲート型」企業ディスクロージャー事業大手の亜細亜証券印刷など

重要指標・用語

ネットネット株

ベンジャミン・グレアム氏が提唱したバリュー投資の割安株を見つけるための考え方です。

著書「賢明なる投資家」によると、ネットネット株は次のように定義されています。

ネットネット株=(流動資産-総負債)×66.7%>時価総額

ただし、次の二つの理論的な弱点があります。

  • なぜ2/3するのかという理論的な根拠が示されていない
  • 流動資産の構成要素に含まれる棚卸資産の資産としての価値の不透明

このため、多くのバリュー投資家は独自のネットネット株算出方法を持っています。

例)かぶ1000流ネットネット株算出方法

ネットネット株=(在庫評価額を除いた正味流動資産)+投資有価証券ー貸倒引当金ー負債合計>時価総額

これは、上記の元祖ネットネット株の欠点を見事に補完するものとなっています。

※ 2万円の財布+3万円の現金の入った財布を2万円で買えるようなもの

ルックスルー利益

バフェットが考案した概念で、株式の持ち分に応じた利益額の合計のことです。

以下の計算式で簡単に求めることができます。

ルックスルー利益 = 一株あたり純利益(EPS)× 保有株数

※EPSは当期純利益を発行済株式総数で割ると求めることができます。

例)日本アセットマーケティングのルックスルー利益

34.28円(EPS) × 2,700(保有株式数) = 92,556円

2700株を保有することで年間92,556円の利益を手に入れられる計算になります。この2700株は現在の株価から計算すると348,300円になります。

要するに、35万円ほどの投資で毎年92,556円を生み出す銘柄を保有していることになります。

これはポートフォリオの価値測定を行う上で非常に参考になる指標です。

自分のポートフォリオをひとつの会社に見立てた場合に、一体いくらの利益を生み出しているのかを考えることができます。

ルックスルー利益を最大化する戦略こそ、バリュー株投資家が行うべきことです。

バリュートラップ

割安株がいつまで経っても割安なまま低迷したり、割安だと思っていたのにそれ以上値を下げてしまうことをいいます。

何かしら、市場が注目する材料が出ないと、割安な状態のまま放置されます。

カタリスト

株価変化の要因(きっかけ=カタリスト)をいいます。

カタリストとして考えられるのは、地方の証券取引所から東証への市場変更、株主優待の新設、TOB(株式公開買い付け)などです。

ヒストリカルデータ

業績・財務状況などをいいます。

バリュー投資で重要なこと

指標で割安株をしぼる

(簡易チェック)PER

PER=株価÷1株当たり利益

15倍以下・・・・・割安
15倍〜30倍以下・・割高
30倍以上・・・・・非常に割高

(詳細チェック)PCFR

「株価キャッシュフロー倍率」といいます。1年間で本業でいくらのキャッシュが残ったのかを計算したものです。

PCFR=株価 ÷ 1株あたり営業キャッシュフロー

実際に稼いだキャッシュに注目すれば、会計操作の影響を受けにくいという利点があります。

割安指標で日本株に機械的に投資した場合、パフォーマンスのデータによるとPERよりPCFRのほうが成績がよいです。

反面、企業の活動によっては、営業キャッシュフローが大きく変動する場合があります。

売上の増加を見込んで機会損失を回避するために在庫を大きくしたとか、売上の時期が集中して売上債権が回収し切れなかったケースなどさまざまです。

(詳細チェック)PEGレシオ

米国のマゼランファンドのピーター・リンチが提唱した指標です。

PERと成長率の両方を考慮することによって、成長性のわりに安い企業を見つける場合に有効です。

このような投資法は、米国では「GARP(Growth at Reasonable Price)」と呼ばれています。

PEGレシオ=PER ÷ EPS成長率

1以下・・・・お得な買い物

EPS成長率は、3年間持続できる値を用いるのが一般的です。

(詳細チェック)DCF法

「収益還元法」と呼ばれ、現存する企業価値評価の方法としてもっとも理屈が通っています。

DCF法では、将来にわたって、この割引率と成長率をそれぞれ予測し、投資家に帰属するフリーキャッシュフローを現在価値に割り引いたものの総和を企業価値とします。

もし、将来の利益変動や設備投資の計画がいくらかでも明確に見えていれば、現状は赤字でも大きな利益を出す企業や循環株に対しても企業価値を算定できるという点にあります。

割引率や成長率にいくつかのシナリオを設け、強気・中立・弱気の場合に分けてそれぞれの企業価値を出すというのが一般的なようです。

【引用】

(詳細チェック)EV/EBITDA倍率

「簡易買収倍率」のことです。

企業を買収したときに、買収にかかった額を何年で回収できるかを簡易的に計算することが可能な指標です。

対象企業が毎年生み出すフローのEBITDAを蓄積した場合、何年間でその企業の買収額に達するか?が分かります。

EV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)=EV÷EDITDA

ここで、

EBITDA(償却前営業利益)=営業利益+減価償却費

EV(企業価値)=MV(株式時価総額)+有利子負債-現預金

MV(時価総額)=株価×発行済株式数

です。

「EV」は日本語で「企業価値」と訳されます。その企業を丸ごと買収するとしたらいくらかかるのか?を簡易的に計算したものです。

EV/EBITDA倍率が低いほど、割安です。

5倍未満・・・割安
5〜10倍・・・普通
10倍以上・・・割高

(詳細チェック)真のPER

ポール・ソンキンが生み出した手法です。

真のPER=EV(企業価値)÷当期純利益

8倍以下・・・割安
8〜12倍・・・普通
12倍以上・・・割高

株は会社の部分所有権なので「この会社を丸ごと買収するなら?100株ならいくらまで払えるか?」の考えは重要です。

(詳細チェック)グレアムのミックス係数

ミックス係数 = PER × PBR
PER = 時価総額 ÷ 当期純利益
PBR = 時価総額 ÷ 純資産

当期純利益と純資産、両方から株価の割安性を評価します。

ミックス係数の生みの親である『ベンジャミン・グレアム』は22.5以下の銘柄を割安と判断しています。

(詳細チェック)バフェットの利益率

商品在庫(棚卸資産)や設備・店舗(有形固定資産)から、どれだけの利益を生み出せるかを見る指標です。

バフェットの利益率 = 当期純利益÷(棚卸資産 + 有形固定資産)

この数字が高いほどよく、仮に50%だと2年で投資額を回収できます。

ただし、この率が高いということは、初期投資額の回収が早い「儲かるビジネス」なので、参入障壁も低いことに注意しましょう。

指標で収益性に着目する

(詳細チェック)ROE

「株主資本利益率」のことです。

ROE = 当期純利益 ÷ 株主資本

分子の利益は定義によって異なります。

(詳細チェック)ROA

「総資産利益率」のことです。

企業が保有している総資本に対して、どれだけの利益をあげているかを判断する指標です。

例)元手1000万円、銀行からの借金1000万円でラーメン屋を開業した場合

株主資本:1000万円
負債:1000万円
総資本:2000万円

諸経費や人件費を差し引いた初年度の利益が200万円の場合

ROE=200万円/1000万円=20%
ROA=200万円/2000万円=10%

計算して分かるように、ROEの値が借金によるリバレッジが効いてROAより常に高くなります。

ROEは、株主の出資分に対してどれだけ儲かったかを示すものなので、投資家としては重視するべき指標の一つです。

ただし、ROEを単純にあげるには借金を増やせばよいことになります。

利益よりもキャッシュフロー

企業の決算は税金を納めるために行っているので、帳簿上の「利益」は信用できません。

そこでチェックしたいのがキャッシュフローです。

種類説明
営業キャッシュフロー商品やサービスの販売など営業活動から稼ぎ出した現金
投資キャッシュフロー固定資産や有価証券の取得・売却による現金主義収支
財務キャッシュフロー借入金屋社債の発行など

フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー – 投資キャッシュフロー

儲かっている会社は、キャッシュフローが良好、すわなち現金収入(営業キャッシュフロー)がどんどん入ってきて、出費(投資キャッシュフロー、財務キャッシュフロー)を差し引いてもお金が貯まっていく会社です。

また、単年度だけでなく時系列で三年〜五年分はチェックしましょう。

FCFが赤字営業CF、投資CFともに赤字事業を続けていくには借金しかないので、先々行き詰まる可能性がある
投資CFは黒字だが、営業CFの赤字がそれを上回る通常の営業活動を行い、キャッシュが出ていくなら事業は行わない方が良いと言うことを意味し、投資CFの黒字でカバーしきれない場合、抜本的な収益の見直しが必要
営業CFは黒字だが、投資CFの赤字がそれを上回る設備投資の過大で、営業CFの黒字でカバーしきれてない状況である。製造業が生産能力の増強をはかるときや小売業などが出店攻勢をかけるときには設備投資が膨らみ、一時的に投資CFが大きくなる。営業CFが伸びていないのに投資CFの赤字が突出しているときは要注意である
FCFが黒字営業CF、投資CFともに黒字営業CFの黒字幅が大きいのに、なおかつ子会社の売却などで一時的に投資CFが黒字になった場合、その後キャッシュがどう使われるのかを見るべきである
投資CFは赤字だが、営業CFの黒字がそれを上回る投資CFが赤字というのは、営業活動で得たキャッシュを設備投資などに使われている限りは、ごく自然な形といえる
営業CFは赤字だが、投資CFの黒字がそれを上回る営業CFが赤字なら営業活動をしない方がよい。投資CFが黒字のうちに、本業の立て直し図るべきである

グレアムの清算価値基準

資産の種類 対薄価の清算価値(%) 
  一般的なレンジ平均
流動資産現金資産(時価ベースの証券を含む)100100
 売掛金(通常の準備金は除く)75〜9080
 棚卸資産(取得原価または時価の低い方)50〜7566.7
固定資産及び雑資産土地、建物、機械類、設備、市場性のない投資、無形資産など1〜5015(概算)

まずは四季報から始める

四季報は、東洋経済が年に4回発行している企業の業績/財務に関するまとまった書籍です。

最初に割安性をチェックする

  1. 予想PERを算出(30倍以上などは外す)
  2. EV/EBITDA倍率と真のPERを計算

次に成長性を業績面の数字でチェックする

  1. 売上高が五年間伸びているか?(二年連続減少・横ばいは外す)
  2. 経常利益率が向上してるか?
  3. 配当性向(高すぎで数年間配当を増やしてない会社は業績悪化・減配の恐れから排除)

さらに安定性を財務面の数字でチェックする

  1. 株主資本比率(目安として60%以上か?)
  2. 有利子負債(営業利益と比較して過大でないか?)

最後に株主をチェックする

  1. オーナー一族の持株比率は高い方が望ましい
  2. 自社(自己株口)の表記があれば大規模な自社株買いをおこなってる証拠でよい傾向
  3. 外国人の持株比率が高いのはよい傾向
  4. 投信は意外と短期思考なので、持株比率が10%以上は注意

下記のようなバリュー投資家にも注目する

  • メロンバンク・クライアンツ・オムニバス(トウィーディ・ブラウンのアカウント)
  • ゴールドマン・サックス・インターナショナル(タワー投資顧問も利用)
  • バンク・オブ・バミューダ(ガーンジー)AJGF(収益バリュー重視のファンド)
  • BBHフォー・フィデリティー・ロープライスストック(本当に安い株を買っているファンド。万年割安株になることも)
  • SNFEマックジャパン・アクティブシェアホルダーF(村上ファンド)
  • ひふみ投信(中長期を見たファンダメンタル重視のファンド)
  • BBHフィデリティイントリンシックオポチュニティズ(世界中のバリュー株に投資し、年率10%以上の高収益を誇る優良ファンド)
  • BBHフィデリティイントリンシック~、BBHフィリデリティロープライスド~(ティリングハストのファンド
  • 光通信(ストックビジネス系のバリュー株がお好み)
  • 重田康光
  • BBHマシューズ・ジャパン・ファンド(グロース系)

企業のウェブサイトで入手する

決算短信で決算状況をチェックする

目を通す必要があるのは、次の二点です。

  • 表示からキャッシュフロー計算書
  • 生産、受注及び販売の状況

バランスシート(貸借対照表)

  • 流動資産と固定資産の比率(固定資産の割合が40%以上で、大半が有形固定資産の銘柄は避けるなど)
  • 現貯金、売掛金、棚卸資産のバランス(現貯金が多く売掛金・棚卸資産が少ないのが良い)
  • バフェットの利益率

損益計算書

  • 粗利益率(儲かるビジネスは高い)
  • 営業利益率
  • 経常利益率

キャッシュフロー計算書

  • 現金同等物が積み上がっているか(CFの範囲内で設備投資を行っているか)

ニュースリリースから情報を拾い出す

  • 業績修正の発表(上方修正は上昇気流、下方修正は候補から外す)
  • 増配
  • 自社株買い(好材料)
  • ストックホプション発行
  • 公募増資(悪材料)

月次データは重要項目

流通・小売業は月次を公開している企業が多い(公開しなくなれば悪材料)です。

  • 直営既存店の前年同月比売上高推移(過去三ヶ月が前年比100%を大きく下回るのであれば、次の四半期決算は悪い)

有価証券報告書で最終チェックする

有価証券報告書でチェックすべきところは「主要な経営指標等の推移」という一覧表です。

ここに記載されている次の指標が、過去五年間で着実に積み上がっている企業が投資対象として合格です。

  • 営業キャッシュフロー
  • 投資キャッシュフロー
  • 財務キャッシュフロー
  • 現金同等物の残高

プロとは戦わない

テクニカル分析だとプロとの戦いになります。勝ち目はありません。

一方ら「時価総額の低い、流動性のない銘柄」は機関投資家は社内ルールがあり買えません。

このため、機関投資家が買わない銘柄を選び、機関投資家の購入対象になり一気に上昇する株を探すのが一般的です。

具体的には次のとおりです。

  • 時価総額300億以下(機関投資家の先回りできる)
  • 売上が少しずつ伸びている
  • 営業利益率が上がっている。年率10%よりちょっと低め(10%になれば機関投資家を買う。20%以上は成長が続かない、本社コストは利益が伸びていれば減るので営業利益率が上がっている

FXや仮想通貨はやらない

FXは期待値はマイナスです。

昔は「円キャリートレード」といって為替、金利の格差で儲けることができましたが、株と違って期待値になかなか収束しません。

FXは勝ちパターンが見つかりません。テクニカルで頑張っても手数料で負けてしまいます。

また、資金力が大事です。

24時間値動きがあるため寝る時間が無くなり常に相場に縛られてしまいます。

バリュー投資の場合は、株価の変動で儲けるのではなく、割安株を見て投資します。

テクニカル指標も使う

銘柄選定後のエントリーポイントは、現在の株価に直線を引いて、

  • 上が多い場合:含み損を抱えている人が多い(ようするに戻り売りが多い)
  • 下が多い:含み益になっている人が多い(相場が急落したら売られる。落ち着いたらリバウンドが早い)

売るときは出来高が多い時(株主が変わった時)で、二年程度落ちていると、諦めているので良いです(信用売が終わり)。

 - 2019年(社会人15年), 投資, ファンダメンタル投資

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