広島プリンスホテル前防波堤前でチヌ釣り

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研究?なにそれ?

卒業?したいです・・・・・

講座旅行 行ってきますた。魚が いぱ~い いました。

と、言うことで A氏と共に 広島「風物詩」のチヌ釣りに出かけますた。

「チヌ」とは方言で、クロダイのこと。広島では放流が盛んなので、小型なら良く釣れます。わざわざ神奈川から釣りにくるマニアもいます。

今日は「かに」でのチヌ釣りのデビューれす。

A氏「夜のカニを使った釣りだと、外道(対象魚以外)が釣れないからイイ。」

逆を言えば、釣れれば即ち チヌ と言うことです!

くもがに(正式名:ヘイケガニ、25円/匹)を20匹購入。

A氏は、3m の磯竿、私は 2.1m のルアー竿・・・

糸ふけでアタリをとるのになめてました。

が、糸を手に持っていれば、分からないこともない・・・・

先制は私。

クロダイ
クロダイ(学名:Acanthopagrus schlegelii (Bleeker,1854))

クロダイは一応「タイ科」なので、「イシダイ」や「イトヨリダイ」より、マダイに近いです。

また、塩焼、刺身、素まし汁 なんかで食べれば、とても美味しい魚なのです(広島マンセー)。

A氏は 外湾 に移動。

そこで、玉網使っての30cmオーバーを釣る・釣る・釣る・・・

私も外湾移動・・・・

風が強くてアタリがとれない・・・

A氏「大物は最初はゆっくり、その後 メッチャ 引きます。合わせます。」

と、小さなアタリキター!

ちょっと待ってアワセます。ヒットしました。

チヌしか 掛からないハズです。たとえ 外道が来たとしても「カサゴ」とかでしょう!!

が・・・!!

「ドンコ」キター!

(「ドロメ」だと判明しました。)

ドロメ
ドンコ(学名:Odontobutis obscura(Temminck et Schlegel, 1845))

ドロメ(学名:Chasmichthys gulosus(Sauvage, 1882))

久しぶりに見ましたYO!

気持ち悪い~。ウアァァァ~!

ベトベトするわ。口はでかいわ。

「ハゼ」に似た 粘っぽい魚 をすべて私達は「ドンコ」と呼んでいたので、また今後調査(「ドロメ」だと判明しました。)

まあ、もっと問題なのは・・・

今のが最後のエサじゃぁぁぁぁ!!

で、釣果一覧

釣果
明らかに大きさに差がある・・・・

燃えたよ、燃え尽きたぜ、真っ白にな・・・・

【データ】

広島市南区、広島プリンスホテル前防波堤 18:00~22:30まで

中潮 満潮:06:50、20:24 干潮:01:55、13:27

針:チヌ針3号 ハリス:1.2号 オモリ:ガンダマ針上10cm

学名は、命名規約で「著者名」と「日付」の引用が強く勧告されているようです。

めんどくさいなぁ・・・・

写真も汚い・・・。また撮影リベンジです。

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