EdgeやSafariも対応したのでWebPを標準とする(WordPress、IrfanView、Photoshopでの表示方法)

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日経平均が大幅反発、3万円台回復 90年8月以来

 
 

ダブルインバース※を塩漬け中ーーーーー!!

 
ギャーーーー!

※ ダブルインバースはマイナス2倍、逆方向に2倍の値動きをする

 
 

もう給料は増えないので、出費を減らすしかない。

最近は、配布された非常食も底をつき、庶務さんが大量に置いてくださったバレンタインデーのチョコ詰め合わせを食べて生きてる

コロナで会社に誰もいないしね。

 

以前書いたとおり通信費用も節約した。

Twitterからのスクレイピング方法 2021年版(twint を使ってTwitter API呼び出しなしで実現)
年収がニ年間で100万円以上下がった。会社から地面に叩きつけられ、蹴飛ばされ、挙げ句の果てには踏みつけられ気分だ。この数ヶ月は、平日の食費を削って100円単位で小遣いを貯めてきた。平日の昼食は...

サーバー転送量、容量なども将来に向けて減らせるものは減らしたい。

永遠に儲かり続けるシステムトレードを考案するまでブログを書き続けようと思ってるんで、サーバー容量の上限に対する恐れが半端ないんだよね。

もうね、「損失したらネタになるからラッキー」とか考えている場合じゃないよ。

40歳なんで、体張った芸でスベるのは傷心ものだよ・・・。

 

長い間Webページの画像フォーマットとして君臨してきたのが、

JPG / GIF / PNG

だがしかし、ここに敢えて殴り込みをかけたのが、

WebP

Googleによって2010年に発表された「綺麗さそのままサイズは縮小」の夢のフォーマットだ。

 

ただし、Chromeでは表示できるが、マイクロソフトのIE11、EdgeやアップルのSafariでは非サポート・・・。

実用じゃ全く使いものにならねーーー。

 

という事で、脳の片隅からも消え去った存在だったが、転機は昨年。

Safariのサポートが発表され iPhone でもWebPが閲覧可能となった。

時期 内容
2020年11月 macOS Big SurのSafariでサポート
2020年09月 iOS Safari14でサポート
2019年01月 Firefox ver.65(Firefox Quantum)でサポート
2018年10月 Windows 10 October 2018 Update(Windows 10 RS5)のEdgeでサポート

 

という事で、今年度からWebPを使って、少しでもサーバーの運営費用と転送費用を減らしていく。

因みに、IE11で見ると全く画像が見れない。

PC上のwebブラウザのシェアだけ見るとIE11は10%程度。

順位 ブラウザ名・バージョン シェア率
1位 Chrome 87.0 34.75%
2位 Edge 87 14.02%
3位 Chrome for Android 11.71%
4位 Chrome 86.0 7.95%
5位 IE 11.0 7.83%
6位 Safari 14.0 5.58%
7位 Firefox 83.0 3.11%
8位 Firefox 84.0 2.26%
9位 Safari 13.1 1.62%
10位 Chrome 49.0 0.98%

私は、IE11は捨てる事にする。まだIE11で見ている君!Chrome を使うこと。

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WebPを扱えるようにする

そもそもブラウザ以外は、どのアプリも WebPを画像として認識してくれない・・・。

WebPをWordpressで扱えるようにする

さっそくWordpressのメディアへWebPフォーマットの画像をアップロードしようとしたら次のようなエラーが出る。

このエラーを回避してWebP画像をWordPressのメディアへアップロード出来るようにする方法は2種類(プラグイン、function.php修正)ある。

プラグインを無駄にインストールしたくないので、function.phpにメディアライブラリーへのアップロードを許可するファイル形式を追記した。

アップロードできるようになった。

でも、Jpeg等では次のようなサイズ選択の画面が出るが、WebPでは現れない。

で、勝手にHTMLタグに「width=”1″ height=”1″」が付加されるので、毎回削除しないと画面上に表示されない。

これはググっても理由が載っていない・・・。

WebPをIrfanViewで使えるようにする

学生時代に画像編集ソフトとして「xv」を愛用していたので、似ていた「Ifranview」を長いことと愛用している。これもWebPを扱えるようにしたい。

まずは、公式からプラグインをダウンロード。

IrfanView
IrfanView: Free software download for windows.

そして「IrfanView\Plugins」ににコピーするだけ。

変換が可能になった。

だけど、透過PNGをリサイズしてWebPに変えると背景が黒や指定色で塗りつぶされてしまう。

こちらは、理由を調べたけど分からず・・・。

WebPをPhotoshopで使えるようにする

Ifranviewで透過できないので、PhotoshopもWebPに対応させておく。

WebP公式サイトよりプラグイン「WebPShop」をダウンロードして、インストールする。

次のGithubからプラグインをダウンロード。

Release Alpha version · webmproject/WebPShop
Photoshop plug-in for opening and saving WebP images. Transparency, animation, lossy and lossless compressions are available.

Photoshopなんて高級なのものはホイホイ新しく購入できないので、古いソフトを使っている人は、プラグインのバージョンも下げる必要がある。

ダウンロードした「WebPShop.8bi」を、「C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CC ○\Plug-ins\Panels」等に置く。

IE11などレガシィブラウザを意識したWebP画像の表示方法

というタイトルの記事を見つけた。

picture要素を利用することで対応していないブラウザへのフォールバックが簡単に行えるらしい。

 

いやいや。

これオカシイでしょ・・・。

サーバー上の負荷を減らしたいのに、2枚画像持ちなんてしないよ。

 

ユーザーにとっては高速になるかもしれないが、サーバー容量は増える。

まとめ

IE11非対応だと通常サイトには導入できないが、ここは単なる日記サイト。

サイズが小さいので、画像を少々沢山使っても大丈夫。

IE11のユーザなんて少ないだろうし、WebPを じゃんじゃん使って今後もブログを盛り上げていきます!

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