「イノベーションとはパクるもの」by ザンバー3兄弟

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大学時代に取得できなかった資格「ソフトウェア開発」勉強でもするかな・・・と確認したら、

「応用情報処理」と名前が変わり、出題内容も変更。午前はクリアしてたのに・・・面倒なので保留。

 
 

「イノベーションとはパクるもの」IT界の“異端児”ザンバー3兄弟(マルク、オリバー、アレクザンダー)

有望そうなネットビジネスを見つけては、
それを摸倣したサイトを立ち上げ、世界展開して儲ける

そんな“違法コピー”もどきのビジネスモデルを、
続々と成功させている人物がいる。
それが、ドイツのベルリンを本拠として活動する、ザンバー3兄弟だ。

[引用] courrier-japon 9月号 P88~

例)オークションサイト「eBay」のビジネスモデル・サイトデザインをパクり、母国で「Alando」としてリリース。

4カ月後には本家eBayによって、約63億6000万円で買収された。

例)グルーポンが流行った当時も、コピーサイト「CityDeal」を立ち上げ、わずか5カ月間で、欧州13カ国に進出した。

グルーポンは、勝ち目の薄い裁判沙汰を起こすことなく、すぐに買収を決断し、マルクとオリバーを、コンサルタントとして迎え入れたそうです。

 
 

商品やサービスは、人を喜ばすために存在している。

つまり、大多数に受け入れられれば、オリジナルだろうが模倣だろうが社会貢献をしていることになる。

今では、大企業がターゲット外にしている新興市場を攻め続けており、100件以上のネットビジネスを模倣しています。

 
 

今は、どんなビジネスもアイディアがあれば可能になった。

不可能とされてきた老舗・大・一流・元締め企業よりシェアを伸ばし収入を得る企業も少なくない。

 
 

既に、30歳を過ぎてオジさんとなってしまった。

人生の目標も定まらないまま、人生の半分が終わりかけている。

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