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「ファイナルファンタジー」とスピルバーグ監督の「AI」視聴

      2019/01/05

昨日久しぶりに「ビデオ」を借りてみました。
 

 
「ファイナルファンタジー」とスピルバーグ監督の「AI」です。
 

 
大学での講座配属が「情報認識学講座」に正式に決定し、現在の3Dの
レベルと「人工知能(Artificial intelligence)」の
一般の見解を知っておくべく、借りてきました。
 

 
ぶっちゃけた話「FF」の方を最初に見て、普通によく出来た作品でした。
確かに、あれだけのSF作品にするならば、俳優を使うより合成する必要も無い
全て3Dにした方が良いかも知れません。
 

 
スクウェアの「ゲームは映画を超える」説はある意味悪くない気がします。
 

 
ただ、3Dはまだ無機物だけですね。所詮「サンダー○ード」等の「人形劇」って
感じです。
 

 
一方「AI」の方は、不評と聞いてましたがなかなか良かったです。
 

 
結局、一般の観客と私の「映画を見る観点」の相違の為でしょうが、良い作品だったと
思います。
 

 
ただ、最初の導入としての「母の愛情」があまり感じられません。これでは
後半の「母に認められる為に人間になる」と言う動機付けが中途半端な気がします。
 

 
しかしよくよく考えれば正直怖いものです。
 

 
「愛があれば、嫉妬がある」
 
「ロボットだから、ママに認められない…」
 

 
このテーマが大きな柱だと思いますが、
私は「浮浪者AIロボット」達の存在が最も気にかかりました。
 

 
「ロボットは人間のTOY(オモチャ)」と言う概念がある我々が、仮に
「AIロボット」を完成したら、必ずこのような世界が来ることでしょう。
 

 
ただ、現在のところ完全な「AIロボット」は「100%無理」だと断言します。
 

 
多少のAI機能をもったロボットは完成しますが、人間の「脳」や「心理」の
解明がより進み新しい理論が出ない限り、今のところ大丈夫でしょう。
 

 
しかしながら、今後は「バイオテクノロジー」の発展とともに「クローン人間」が
問題視されると考えられます。
その時、我々が
 

 
「『クローン』に対してどのように接するか」
 

 
これが、今後の最大の課題と言えそうです。
 
 

 

話は変わりますが、ビデオを見終わった後、久しぶり「卓球」へ行きました。
 

 
運動不足ですねぇ。体が完全に痛いです…。
 

 
まあ、プログラミングを全くしない久しぶりに充実した日を過ごした気がします。
 

 
たまには良いものですねぇ。
 

 - 2002年(大学4年), 映画

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