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なんちゃって鶯教 何もないから何かみつかる

ホームページを作成する良さ 1 2 / 2 9

未だ、キーボードやマウスの操作で移動すると鈍い音がする。
非常に耳障りでどうしようもない…。

さてさて、ここらで改まってなぜこの様なタイトルをつけたか?
それは、皆にもこの素晴らしさを知ってもらいたいが為である。

そもそも、われわれの滞在している学部を考えれば、将来はSEや
プログラマーが第一候補に上がるのは誰もが理解していると思う。

また、その様な闘志に燃えた学生が入学してきていることも事実である。
では、「今夢に向かって出来ること」を考えれば一体何が出来るのだろうか?

例えばWindowsでバリバリプログラムを組んでVector登録をバンバンしてる。
って人はどうでも良い。また、サーバー立ててシステム開発なんて簡単さ。
って人もそれはよろしい。

しかし、全員がそう言う人ばかりではない。
「やりたいけれど、分からない。難しい」って学生が殆どであろう。

だからこそ、態々授業でも行ったホームページ作成を持続させ、更新し続けることを
すべきなのである。

ではなぜ、「ホームページ作成」なのか?

一つに、
ホームページはマークアップ言語で作成できる。
と言うことである。HTML言語を利用して作るわけだが、 このHTML言語は非常に簡単で且つバグの影響が殆ど無い。
いざとなればツールを利用すれば、タグ打ちもしなくても良いと言う最も接し易い言語なのである。

二つ目には、
不特定多数の人々に自分の考えを主張出来る。
ことである。従来であれば、この役割を果たしていたのは新聞であり、出版物であった。
しかしながら、手軽に自分の考えを多くの人々に提供が出来る。
同時に、似たもの同士が集まって多くの考えを議論することでさえ可能である。

三つ目には、
客を増やすためにあれこれと策を練り始める。
ことである。折角のページも誰一人見ないのであれば意味は無いし、
進化は無い。しかしがら、アクセス数をUPさせたくなれば、ページの内容を
考えたり、綺麗で分かりやすいなどの工夫を凝らし始める。この考えは、
将来的にGUIの基礎にもなる重要な役割を果たすと考える。

四つ目として、
さまざまなプログラム言語と受動的に接することが出来る。
ことである。例えば「掲示板」を自分のページに取りつけたいとする。
最初はレンタルをするだろうが、段々フリーの掲示板を見つけてみて
自分で設置したくなるものである。その後占いなどを設置してみたくなれば、
当然自作と言う考えも出てくるものである。また、他にもJavaやJavaScript
など多くの言語と知り合うことへもつながる。
これらは互換性を持っており、卒業研究や企業等でのデモにも利用できる良いプログラム
言語である。

伍つ目として、
目上の人の目にとまる事もある。
と言う点である。「目上」と言うのは曖昧だが、企業の人々や教授、
先輩などを指していると考えてもらいたい。例えば企業の中には「広告バナー」の
依頼をする所も出てくるだろうし、雑誌掲載の依頼が来ることもあるだろう。
また、プログラムの腕を買われシステム開発のバイトが入り込んでくることも
ある(経験済み)。これらはお金にも繋がるし、一層やる気を引き出してくれる
嬉しい副収入である。

「どんなページにしたいか思いつかない」と言う人も多数いるだろう。
実際、私自身もそうであった。しかしながら、作ってみると何とかなるものである。

但し、問題は「持続」である。単発では無く、日記などをつけ最低でも2、3週間
に1回はホームページを更新してほしい。

そして、ページの内容は何でも構わない。私のコンテンツは大抵「自分の為」に始めたのである。
例えば、
  • 自分のホームページの「お気に入り」を他のパソコンでも利用したい。
  • 自分の覚えた内容やメモ書きをいつでも見れるようにしたい。
などを実現するためには、WEB上に置いておくのが最も簡単である。
言わば、自分の「持ち運びが最も簡単な物置」のつもりで作れば良い。
もちろん、将来的にはそれでは問題だが、導入としてこの考えは悪いとは
私は考えていない。

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