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何もないから何かみつかる

人工知能は神となり、人々の信仰対象となる

      2017/02/22

日記を書くことを最低月2回と決めて続けてきましたが、最近は辛いです・・・。

本業の責任が増え休日も業務の事を考えるために、その他のアイデアが全く浮かびません。

 

(冬)ボーナスは消えます

   悲しみは消えません

同僚は消えました

   想い出は消えません

(倒産)危機は きれいに消えました

   ただし (VB)制度も消えました

なにからなにまで消えました

   いやな事だけ消えません

 

仕事と責務が増えました。少しはアイデア出して貢献している方だと思ってます。

でも、給料体系が変わり年収が100万円以上下がりました。

日本IBMでは、現在、1000人のコンサルタントを、2017年中に1500人に増やす予定
「いま、日本IBMにはWatsonに関する商談が数多く寄せられているが、日本IBMにはそれに対応する人が足りないのが現状。お客様に商談を待ってもらっている状況である。手が足りない。即戦力となり、一緒に働いてくれる人がほしい」

[引用] 日本IBMのコンサルタントが「Watsonによる製造業・流通業の変革」を講演――、実はその目的は?

日本IBMは私の年齢だとBand8で年収1,000万円らしいです。

本気で転職先を見つけないと・・・、転職より起業か?

 

Google 「AIを活用できない企業に未来はない」

 

2000年頃にも似たことがありました。

 

「インターネットを活用できない企業に未来はない」

 

インターネットがどのように繋がってるか?を完全に理解している人はいません。

ですが、誰もが当たり前のように使っています。

AIも、そんな時代が来るはずです。

そのタイミング、私と考えとしては2025年前後には中小企業や市町村向けに

「AIを使ったソリューションサービス」

が大流行し、AIバブルが来ると思ってます。

「サイトを使ったソリューション」会社が大流行したように。

私と人工知能

そもそも私の専攻は「知能情報」。人工知能専門の学科です。

ですが、Deep Learningという言葉が生まれる前で、既に教授陣があきらめモードでした。

私は大学時代に研究室の教授から次のように言われました。

 

人工知能は無理だと分かって、今は画像、音声、文字など別々の認識研究が盛んになった。また、大量のデータで学習させるシステムなんて研究じゃない。

 

なので、解析的なアプローチで画像処理や認識を行っていました。

それでも、音声認識とか画像認識者として就職すれば良かったと本気で後悔しています・・・。

自分のペースですが、学習継続しようと思うマインドは捨ててないです。

今後の人工知能の展望

多くの技術において、ビックデータにより自己学習した人工知能に人間は追い抜かれる事実は確定しています。

2016年時点で人工知能は創造の世界にまで足を踏み入れています。

  • 囲碁世界トップ棋士のイ・セドルに勝利(Google alphabet)
  • レンブラントから筆遣いを学び贋作を生成(ドワンゴ 人工知能研究所)
  • SF作家・星新一賞の一次選考通過(公立はこだて未来大学)
  • ビートルズ風の曲を作曲(SONY CSL)
  • 大学入試センター試験模試で偏差値57.8を記録(国立情報学研究所(NII))
  • モザイクから元画像を再現する技術を開発(google)
  • 自動の公道運転成功(google)
  • 「その会議、行く必要ある?」AIがアドバイス(日本マイクロソフト)
  • 100%AIのヘッジファンド誕生(ババク・ホジャット)
  • 人工知能がポーカーで人間のプロに勝利(カーネギーメロン大学)
  • 世界初の人工知能を内蔵したスマート歯ブラシ「Ara」
  • 未来を映像化する、突発的な事態が起きているかどうかを検出できる(MIT)
  • ライティング&リライトツール『Articoolo』
  • IBMのワトソンが論文を入力データとして患者の診断。人間では気付かない非常にめずらしいタイプのガンを発見
  • シンガポールでは、渋滞状況に応じた通行料金を都度設定して、混んでいる道ほど料金設定を高くすることで交通量を抑え渋滞を解消
  • コミュニケーションログのビッグデータから危険人物を特定するサービスをFBIやCIAに提供(パランティア)
  • 犯罪の発生した時間帯、日付、気候、曜日といった情報から犯罪発生の確率が高い場所を事前に予測(プレッドポル=プレディクティブ・ポリシング(Predictive Policing)
  • 雑踏の中の音を正確に聞き分けられる人工知能(NEC)
  • 今起きている状況を音で認識する「音状況認識技術」(NEC)

機械は既に人間より、見たり、 物を認識したり、聞いたり、音を拾うことに優れていると考えるべき。

さらには商談や軍事戦略などの分野における自動意思決定システムを構築などへの応用が期待されているとのこと。

人工知能が仕事を奪うのはいつ?

すでに、人工知能で10倍の学習効果 Qubenaアカデミー とか、塾講師や教師より教え方は勝ってます。

さらに2045年にはシンギュラリティが来て、現存する職業の99%は人工知能がやると予測されています。

シンギュラリティとは、人工知能が人間の能力を越えるいわゆる技術的特異点です。

つまり、人工知能が自分で人工知能を作ることを言います。

あと30年後。私は定年退職です。

今後生き残る仕事は2つしかないという人もいます。

「イノベーション」と「コミュニケーション」

新しい価値を生み出すのか、人と人とをつなげるのか、それしかありません。

それ以外の仕事は全て、時間の問題で機械に置き換わることでしょう。

 - 2017年, テクノロジー

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